作者プロフィール

名前 南 聡一郎 みなみ そういちろう
生年月日 1976年5月6日
血液型 AB型
職業 経済学の研究者[京都大学博士(経済学)]
所属 京都大学大学院経済学研究科 特定助教

公益財団法人 公害地域再生センター:特別研究員
略歴
1976年 大阪市生まれ
1997年4月 高崎経済大学経済学部 入学
2001年4月 京都大学大学院経済学研究科修士課程 入学
2003年3月 京都大学大学院経済学研究科修士課程修了(経済学修士)
2003年4月 京都大学大学院経済学研究科博士後期課程 進学
2003年4月 フランス、ストラスブール第三大学へ留学(翌年まで、ルノープログラム)
2009年9月 京都大学大学院経済学研究科博士後期課程 単位取得退学
2009年10月 京都大学経済研究所 研究員
2009年12月 京都大学大学院経済学研究科 研究員
2010年4月 公益財団法人公害地域再生センター 特別研究員(現在継続中)
2013年3月 京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了 京都大学博士(経済学)
2013年4月 大阪大学大学院法学研究科 特別研究員
2014年4月 京都大学経済学部 非常勤講師(〜2015年3月)
2014年10月 大阪大学大学院法学研究科 特任研究員
2016年4月 京都大学大学院経済学研究科 特定助教(現在)
専攻分野 環境経済学、財政学、交通論
研究テーマ フランス交通財政論、交通・都市・環境政策における住民参加、ヨーロッパにおけるSustainable Transportへの取り組み、日本における自治体の交通政策
主要著作  大久保規子編著『緑の交通政策と市民参加』大阪大学出版会、2016年3月
第9章 自治体公共交通政策における市民参加の日仏比較―鉄軌道の再生・導入を例に,pp.205-230.
第10章 赤字地域鉄道を財政で支える価値とは何か―持続可能な地域発展という観点から,pp.231-250.
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 日本科学者会議編集・日本環境学会協力,『環境事典』,旬報社, 2008.
執筆項目:沿道・局地汚染対策,幹線道路の沿道の整備関する法律,公営交通,公共交通機関,交通規制,交通権,交通公害,交通社会実験,交通需要,交通需要マネジメント,交通需要予測,交通量対策,道路運送車両法,道路管理者,道路公害,道路公害訴訟,道路公団,道路交通法(共同執筆),道路整備五箇年計画,道路法,パブリック・インボルブメント,路面電車,p.103, pp.227-228, p.330, p.339, pp.356-359, pp.736-739, p.843, p.1043.
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*論文リストはこちらをご覧下さい
大学での担当講義 ・経済英語(2016年度、京都大学)

・入門演習(1回生ゼミ、2016年度、京都大学経済学部)

・外国経済書購読フランス語(2014年度、京都大学経済学部)

・地球環境論(2015、2016年度、京都橘大学)【シラバスを見る】

・環境経済学(2015年度、京都府立大学)
主な講演 ・都市公共交通を再生させる 地方自治と財政のあり方 −英仏の経験から−(招待講演),次世代交通政策交通のまちづくり学習会(第6回),松本市政策部交通政策課主催,Mウイング(中央公民館),長野県松本市,2013年7月23日.

・地方財政が支えるフランスの都市公共交通(招待講演),北海学園大学経済学会主催講演会,北海学園大学,札幌市,2013年6月27日.

・フランス交通法制度と交通権の発展について(招待講演),日本福祉とまちづくり学会『第14回全国大会』,国際障害者交流センター(ビッグ・アイ),大阪府堺市,2011年8月28日.

・公共交通機関の利用と自転車を活用するまちづくり(招待講演),高松市主催カーフリーデーシンポジウム,高松市美術館,香川県高松市,2008年9月28日.

・ストラスブールにおける都市交通政策,第II期道路環境市民塾第1回講座21世紀・どう変える?クルマ社会,財団法人公害地域再生センター(あおぞら財団)主催,大阪NPOプラザ,大阪府大阪市,2004年9月4日.
連絡先 作者メールアドレス:nan-sou@sannet.ne.jp(メールご送信の際には@を半角にしてお送り下さい)

Facebook経由の連絡は、編集後記IIIへお願いいたします。

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ページ作成者:南 聡一郎
2014年10月1日補正版発行
2016年4月2日更新

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